社会現象くらいに大人気の「ハイキュー!!」
ハマった人はたくさんいるのではないでしょうか。
私も大好きで、何度も読み返しており人生のバイブルになっています。
今回は、そんな私が自分を奮い立たせるために大切にしている「ハイキュー!!」の登場人物の言葉を厳選して3つ紹介させていただきます。

「勝負事で 本当に楽しむ為には強さが要る」 嶋田誠(烏養一繋)
山口忠はピンチサーバーとして青葉城西との試合に出ましたが、プレッシャーもあり失敗してしまいます。他の1年生がガンガン試合で戦っている姿を見て悔しそうにしている山口に、町内会の嶋田さんが、烏養コーチに言われたと言いながら伝えた言葉です。
ここで言う“勝負事”と“強さ”は様々な解釈があると思いますが、この言葉を聞いたとき、勉強も仕事もしっかり準備したときの結果はワクワクするなと思いました。
そのときは仕事も適当にやっていたのですが(今では反省しています…)そんなことではいつまで経っても楽しくならないよな~~と思い、”強さ”を得ることを意識するようになりました。
今までもこれからも私を強くしてくれる言葉の1つです。

「メリットがあるからバレーやってるんじゃないんです」 菅原孝支
インターハイが終わっても部活を続けることについて、担任?進路指導?の先生に「部活を続けてお前にメリットがあるとは思えない」と言われてスガさんが答えた言葉です。
これを見た当時私は高校生で吹奏楽部に所属しており、同級生より引退が遅く、受験に遅れをとるのではないかともやもやしていました。そもそも「強豪校だし受験で有利になりそう」と考えて入部したツッキータイプだったので(笑)
大学受験を控えているという現実と、レギュラーメンバーではないという事実と、武田先生の「君達が部活に費やす時間を 他の子らは勉強や将来確実に為になる事に費やしていて そこには当然 差が生まれる」「考えて選んで下さい 君達が5年後・10年後に後悔しない方を」という言葉を踏まえても、迷うことなくバレーを選ぶ姿勢は本当に衝撃でした。
何事も損得で選択してしまう私ですが、メリットデメリットと後悔するかしないか別なのだと初めて知ったからです。
そこからずっとスガさん推しです!!♡

「ところで平凡な俺よ 下を向いている暇はあるのか」 田中龍之介
稲荷崎戦で他のみんなは活躍している中、ミスをしたり敵の稲荷崎から狙われたりして気持ちよく打つことができない田中は明るく振る舞うものの「俺は今日何をした 何ができた」と焦りとストレスで気持ちが落ちてしまします。
気持ちが落ちている間でも「ダセェのは勝負に負けるより 勝負にビビること」というメンタルの強さや、2年生や幼馴染の叶歌からの圧倒的信頼に、田中の人間性が見えて感動しました。
そして、「ところで平凡な俺よ 下を向いている暇はあるのか」この言葉と共についに点を入れて稲荷崎に勝利しました!!ここは本当に震えました。気持ちが落ちている時に必ず思い出します。
以上、気持ちが落ち込んだりモチベーションが下がったときに思い出す言葉3選でした。
(本当はもっとありますがとりあえずここまで…!)
最後までお読みいただきありがとうございました。

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